2026.03.04

CVP分析を回せる経営者はなぜ強いのかを財務のプロが徹底解説します。

「とにかく売上を上げれば、利益も後からついてくるはずだ」 そう信じて、気合と根性で営業に走り回っていませんか?

しかし、売上は右肩上がりなのに、なぜか通帳の残高が増えていかない……。そんな「売上至上主義の罠」にはまり、出口のない迷路を地図なしで走っているような経営者は少なくありません。最悪の場合、売上が上がれば上がるほど赤字が膨らみ、気づいた時には倒産という、笑えない現実に直面することもあります。

実は、安定してボロ儲けしている社長は、売上の数字よりも先に「ある方程式」を見ています。それが今回解説するCVP分析です。

一見難しそうに聞こえる言葉ですが、中身は算数レベルの知識で理解できるシンプルなものです。これを使いこなせるようになると、経営の景色は一変します。

例えば、多くの会社が「上から下へ」と作る根拠のない利益計画を、利益から逆算して「いくら売るべきか」を導き出す確実な計画へと進化させることができます。さらに、数字の裏付けがあるからこそ、無理な値下げに頼らない論理的な価格交渉が可能になり、不採算事業からの早期撤退も迷いなく判断できるようになります。

銀行からの資金調達においても、この数字を根拠に語れるかどうかで、金融機関の信頼度は劇的に変わります。広告宣伝費をどこまで投じていいのかという「攻めと守り」の判断基準も、すべてはこのCVP分析の中に隠されています。

「貧乏暇なし」の状態から抜け出し、精神的な安定と確かな利益を手にしたい。そんな中小企業の経営者や個人事業主の方は、ぜひこの動画を通じて、数字で語れる本物の経営者への第一歩を踏み出してください。


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この記事を監修した人
市ノ澤 翔

市ノ澤 翔

財務コンサルタント 経営者向けセミナー講師 YouTuber

Monolith Partners代表、株式会社リーベルタッド 代表取締役、一般社団法人IAM 代表理事。
公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。
在職中に株式会社リーベルタッドを創業。
その後独立しMonolith Partnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。
経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。