2026.04.16

投資思考がない社長は危険。経営者としての素質を分ける決定的な差があります

「経営と投資は別物だ」と考えているなら、その認識が事業の成長を止めているかもしれません。本来、社長の仕事とはお金を投じて価値を増やすこと。つまり経営そのものが「事業投資」なのです。もし今、事業のスケールに限界を感じているなら、それは技術不足ではなく「投資思考」の欠如が原因かもしれません。

今回の動画では、投資のプロであるライオン兄さんを迎え、なぜ経営者にこそ株式投資の視点が必要なのかを徹底討論しました。投資を通じて決算書を読み解き、世の中のトレンドを察知する力は、そのまま自社のビジネスモデルを磨き上げる最強のトレーニングになります。

対談では、チャンスを逃さないための「キャッシュの使い方のルール」や、1社経営というリスクの正体についても深く切り込んでいます。投資思考を身につけることは、単なる資産運用ではなく、会社を永続させるための「経営スキル」そのものです。あなたの経営者人生をアップデートするヒントを、ぜひこの動画から受け取ってください。


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この記事を監修した人
市ノ澤 翔

市ノ澤 翔

財務コンサルタント 経営者向けセミナー講師 YouTuber

Monolith Partners代表、株式会社リーベルタッド 代表取締役、一般社団法人IAM 代表理事。
公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。
在職中に株式会社リーベルタッドを創業。
その後独立しMonolith Partnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。
経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。