2026.06.21

【最新版】人件費を適正化して利益を残す。“社長が今すぐ見るべき数字”とは

「社員の給与は上げたい。でも、このまま人件費が増えたら利益が残らない……」

そんな悩みを抱えている経営者の方は少なくありません。

ただし、人件費が重いからといって、安易に給与を下げたり採用を止めたりするのは危険です。
必要なのは“削減”ではなく、会社が生み出した利益を、人件費にどの程度配分できているかを正しく把握することです。

そこで重要になるのが、「労働分配率」という数字です。
自社が稼いだ付加価値・粗利益のうち、どれだけを人件費に使っているのか。

この数値を見れば、人件費が本当に高すぎるのか、売上や利益のつくり方に課題があるのかを、感覚ではなく数字で判断できるようになります。

今回の動画では、
・労働分配率とは何か
・人件費をかけすぎている会社の危険ライン
・人件費を削らずに利益を残すための考え方
・社長がまず確認すべき数字と、目標設定の方法
を、具体例を交えながらわかりやすく解説しています。

「売上はあるのに、なぜかお金が残らない」
「人件費の適正額がわからない」
「社員に還元しながら、強い財務体質をつくりたい」

このように感じている方は、ぜひ動画をご覧ください。
まずは、自社の労働分配率を把握することから始めてみましょう。

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この記事を監修した人
市ノ澤 翔

市ノ澤 翔

財務コンサルタント 経営者向けセミナー講師 YouTuber

Monolith Partners代表、株式会社リーベルタッド 代表取締役、一般社団法人IAM 代表理事。
公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。
在職中に株式会社リーベルタッドを創業。
その後独立しMonolith Partnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。
経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。