2026.08.04

【知らない社長が多い】借入金はいくらまで増やしていい?決算書で判断する正しい基準とは

「銀行から借りられるだけ借りて大丈夫だろうか」
「うちは借金が多すぎて危険なのではないか」
と、自社の適正な借入額が分からずに悩んでいる経営者や個人事業主の方も多いのではないでしょうか。

「無借金経営こそが正義」と信じている方もいれば、根拠のない感覚で融資を受け続けているケースも少なくありません。

しかし、自社の体力に合わない過剰な借入れを抱えたままでは、将来的な金利上昇やわずかな売上減少によって、一瞬で経営危機に追い込まれるリスクがあります。

今回の動画では、決算書の「純資産(自己資本)」から自社の安全な借入上限額を明確に逆算する重要指標「DEレシオ」の活用法について分かりやすく解説しています。

自社の最適な借入ラインを見極め、銀行から高く評価される強い財務体質をつくるための基準として、ぜひご覧ください。

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この記事を監修した人
市ノ澤 翔

市ノ澤 翔

財務コンサルタント 経営者向けセミナー講師 YouTuber

Monolith Partners代表、株式会社リーベルタッド 代表取締役、一般社団法人IAM 代表理事。
公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。
在職中に株式会社リーベルタッドを創業。
その後独立しMonolith Partnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。
経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。