2026.08.22

【中小企業必見】わざと赤字にすると得をする!?いや、赤字でも問題ない会社と絶対に赤字にしてはいけない会社があります

「節税になるから、わざと赤字にしたほうが得」という話を耳にしたことはありませんか。

実は、税金を払いたくない一心で無理に赤字を作ると、手元のキャッシュを減らし、銀行融資や大企業との取引チャンスまで逃してしまう危険な罠があります。

本来の目的である「会社にお金を残すこと」を忘れて節税に走ってしまうと、結果として会社の寿命を自ら縮めてしまいかねません。

一方で、明確な戦略を持って「あえて赤字を掘る」会社と、ただ税金を逃れるためだけに赤字を作っている会社とでは、その後の運命が大きく分かれます。

あなたの会社は本当に赤字にして大丈夫な会社でしょうか。

今回の動画では、中小企業が陥りがちな「赤字経営の恐ろしい罠」と、赤字にしていい会社・絶対にNGな会社の違いを、プロが分かりやすく解説しています。

自社の決算や資金繰りに少しでも不安がある経営者・個人事業主の方は、ぜひご覧ください。

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この記事を監修した人
市ノ澤 翔

市ノ澤 翔

財務コンサルタント 経営者向けセミナー講師 YouTuber

Monolith Partners代表、株式会社リーベルタッド 代表取締役、一般社団法人IAM 代表理事。
公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。
在職中に株式会社リーベルタッドを創業。
その後独立しMonolith Partnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。
経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。