2026.01.31

税務署は通っても危険。銀行格付けが最悪になる社長が気づいていない経費のポイント

「領収書がある=経費でOK」
「税理士に確認して“問題なし”だから大丈夫」

──そう思っている社長ほど、銀行・信用金庫の評価で損をしているかもしれません。

なぜなら、税務署が見ているのは“経費として認めてよいか”。
一方で、銀行が見ているのは“この会社は貸したお金を増やして返せるか”です。
同じ決算書を見ていても、評価の視点がまったく違います。

実際、銀行(=お金を貸す側)は決算書から会社の状態を判断します。
決算書は、事業の活動と財務状態をまとめ、投資家や“貸し手(lenders)”が健全性を見極めるための材料になる──という整理は、基本ですが非常に重要です。

この動画では、

  • 税務署がチェックする“経費のNGポイント”
  • 銀行が嫌う“経費の使い方”とその理由
  • 人件費・役員報酬など、見落としがちな「信用を落とすサイン」

を、具体例つきでわかりやすく解説しています。

「節税のつもりが、資金調達を遠ざけていた…」
そんな状態を避けたい方は、ぜひ本編で“銀行目線の経費”を手に入れてください。

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この記事を監修した人
市ノ澤 翔

市ノ澤 翔

財務コンサルタント 経営者向けセミナー講師 YouTuber

Monolith Partners代表、株式会社リーベルタッド 代表取締役、一般社団法人IAM 代表理事。
公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。
在職中に株式会社リーベルタッドを創業。
その後独立しMonolith Partnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。
経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。