2026.02.12

利益2倍なのにお金が残らない理由。社長がハマりやすい罠があります

「利益が2倍に伸びたのに、なぜかお金が残らない」
──実はこれ、珍しい話ではありません。むしろ利益が伸びた直後ほど、資金繰りが急に苦しくなる会社が多いのが現実です。

多くの社長がハマるのは、
「利益=手元資金(キャッシュ)が増える」という思い込み。

でも実際、キャッシュは
売上の回収タイミング、支払い条件、在庫の増減、税金の支払い時期などで大きく動きます。
キャッシュの流れ(いわば“資金の隙間”)を放置すると、黒字なのに資金ショートしてしまうことがあるんです。
この“隙間”を測る考え方として、キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)があり、「仕入れ等の支払い〜売上回収までのギャップ」が資金繰りを圧迫します。

この動画では、
「利益はあるのに倒産する会社」がやりがちな罠と、
キャッシュを残すための具体策(資金繰り予定表・納税予測・利益と現金の分離管理など)を、分かりやすく整理して解説しています。

ぜひご覧ください!

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この記事を監修した人
市ノ澤 翔

市ノ澤 翔

財務コンサルタント 経営者向けセミナー講師 YouTuber

Monolith Partners代表、株式会社リーベルタッド 代表取締役、一般社団法人IAM 代表理事。
公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。
在職中に株式会社リーベルタッドを創業。
その後独立しMonolith Partnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。
経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。