2026.02.12
利益2倍なのにお金が残らない理由。社長がハマりやすい罠があります
「利益が2倍に伸びたのに、なぜかお金が残らない」
──実はこれ、珍しい話ではありません。むしろ利益が伸びた直後ほど、資金繰りが急に苦しくなる会社が多いのが現実です。
多くの社長がハマるのは、
「利益=手元資金(キャッシュ)が増える」という思い込み。
でも実際、キャッシュは
売上の回収タイミング、支払い条件、在庫の増減、税金の支払い時期などで大きく動きます。
キャッシュの流れ(いわば“資金の隙間”)を放置すると、黒字なのに資金ショートしてしまうことがあるんです。
この“隙間”を測る考え方として、キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)があり、「仕入れ等の支払い〜売上回収までのギャップ」が資金繰りを圧迫します。
この動画では、
「利益はあるのに倒産する会社」がやりがちな罠と、
キャッシュを残すための具体策(資金繰り予定表・納税予測・利益と現金の分離管理など)を、分かりやすく整理して解説しています。
ぜひご覧ください!
https://lclc9.work/kurojisyacho/v2



