2026.02.08

現金が多いほど金融に好かれると思ってませんか?実は現金が多い会社ほど融資で不利になるかもしれません

「会社を潰さないためには、とにかく手元の現金を増やして貯め込むべきだ」そう信じて、必死にキャッシュを積み上げている経営者の方は多いのではないでしょうか。確かに、手元に資金があることは安心材料の一つです。しかし、実は「ただ現金を貯め込んでいるだけ」の状態が、銀行や信用金庫からの評価を下げ、いざという時の融資を遠ざけてしまうリスクがあることをご存知ですか。

「お金があるのに、なぜ貸してくれないのか」「なぜ現金を多く持っていることが警戒の対象になるのか」そこには、多くの社長が陥りがちな資金繰りの大きな勘違いが隠されています。銀行からすれば、使い道の見えない滞留資金は、成長意欲の欠如やリスク回避姿勢と受け取られ、最悪の場合は融資が冷え込んでしまうことさえあるのです。

今回の動画では、銀行が本当に見ている現金の質と、融資を引き出し続けるための理想的なバランスシートの作り方を徹底解説します。

成長意欲がないと判断されるキャッシュの持ち方や、事業承継を困難にする貯め込みすぎの落とし穴、そして銀行が絶賛する自己資本と現金の黄金バランスなど、経営者が必ず知っておくべき真実をお伝えします。「うちは現金があるから大丈夫」と思っている社長こそ、手遅れになる前にぜひこの内容をチェックしてください。


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この記事を監修した人
市ノ澤 翔

市ノ澤 翔

財務コンサルタント 経営者向けセミナー講師 YouTuber

Monolith Partners代表、株式会社リーベルタッド 代表取締役、一般社団法人IAM 代表理事。
公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。
在職中に株式会社リーベルタッドを創業。
その後独立しMonolith Partnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。
経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。