会社の将来に不安を感じる理由とは?

コロナの影響がいまだ続いていたり、戦争の影響があったりと会社の将来に不安を感じている経営者の方も多いと思います。長い間会社を経営していくとどうしても不測の事態が起こったり外的要因で一時的に業績が悪化してしまったりという事は起こってしまいます。

ですが、そう言った不測の事態が起こっても会社を継続・存続させ続け、従業員やその家族の生活を守っていく事が経営者には求められておりその為に必死に頑張っている事と思います。自分の力だけではどうにもできない不可抗力のような事も時には起こりますが、予め備えておくことで会社が傾いたり最悪倒産してしまうという事を防ぐ事、被害を最小限に抑える事も可能な部分もあります。

自分の力ではどうにもできない部分についてはいくら考えても仕方ないですが、経営者として出来る事については当然対策をしておくことが求められます。今日はコントロール可能な対策として資金繰りの話をしていきます。

会社を経営していくうえで最も重要な事は何でしょうか?多くの経営者の皆様がそれぞれ様々な目的を持って経営をされていると思いますが、全ての会社に共通して最も重要な事としてまずは会社を継続・存続する事、つまり会社を潰さない事です。会社が倒産してしまっては社長の夢や目標、理念も何も実現する事は出来ません。そのため会社を潰さない事というのは前提条件ともいえるぐらい重要な事なのです。

不測の事態が起こっても会社を潰さない為には現預金を潤沢に持っておくこと、これに尽きると思います。弊社の関与先には良くまずは固定費6か月分のキャッシュを手許に置いておくことを目指しましょうという話をしています。理想は固定費2年分のキャッシュを確保する事。この状態を実現できれば仮に不測の事態が起こって売上が1年間完全にゼロになってしまったとしても会社は倒産しないですみます。

上場企業などではあまり現預金を大きくし過ぎるともっと効率よく稼げ、と株主に文句を言われてしまう可能性もありますが、中小企業経営においては現預金を潤沢にすることが会社を守ることに直結するのです。上場企業においても例えば日本一平均年収が高いと言われていて時価総額が上昇し続けているキーエンスなども非常に現預金が潤沢になっておりかなり財務的にも強い会社と言えます。強く潰れない会社へと成長していくために現預金の残高を増やすという事を意識して経営していますでしょうか。

そんな事出来るならしてるわ!という声も聞こえてきそうですが実際どうでしょうか?多くの中小企業が事実として真逆の行動をしてしまっている状況と言えます。中小企業の中で現預金が潤沢にあり資金繰り不安が全くありませんという状況の会社は恐らく1割もないのではないでしょうか?

つまりほとんどの会社は資金繰りに苦しんでいる、多くの会社が常識だと思って行っている事は実は間違っているという事なのです。その代表的な例として節税があります。節税はすればするほど会社の資金繰りは確実に悪くなっていきます。節税をすると金が無くなる理由の詳細は以前のコラムをご参照ください。

一般的な常識とは真逆の行動を取っているごく一部の企業だけが金の不安のない強い財務基盤を持った会社になっていると言えます。逆に多くの会社は将来の資金繰りに不安を抱えているのではないでしょうか?

そもそも不安はどこから来るのか?

何故資金繰りに不安を感じるのか?それは将来の資金繰りがどのように推移するのかが分からないからです。それが明確になっていれば不安などありません。6か月後に100万円足りなくなるという事が分かっているのであればそこに対して対策を打ちマイナスにならないようにする。やるべきことが明確になります。ですが半年後1年後の資金繰りがどうなっていくかが分からない、という事であればそりゃ不安だよねと言う話になります。

そんなこと言っても将来の資金繰りなんてわからないし、という方もいるかもしれませんが経営者がそんな状態では従業員も不安になります。うちの会社大丈夫だろうか、という状態と不安が無い状態では仕事に取り組む姿勢も変わってくると思います。実際会社の決算書を持ってきてうちの会社ヤバイですよね、転職活動した方がいいですよね、と経理の方から相談を頂いたこともあります。経営者としてそんな状態は絶対に避けたいですよね。うちの会社は大丈夫、従業員との関係性も出来ている思われている場合でもそう思っているのは経営者だけ、かもしれません。

では、どうすれば将来の資金繰りが分かるようになるのか?それは資金繰り予定表を作成することです。中小企業にとっては資金繰り表は最も重要な帳票と言っても過言ではないぐらい重要なものですが実際に作成している会社をほとんど見ません。正直何故資金繰り表を作成しないのか理解に苦しみます。それで資金繰りが不安だと言っているわけですから尚更です。資金繰りがどうなるかわからないから投資したいけど投資出来ない。そんな事を言っている暇があったら資金繰り予定表を作ればいいのです。

実際うまく行っている会社、資金繰りに全く問題なく潤沢な資金を持っている会社は必ずと言っていいほど資金繰り表を作成しています。先日お会いした社長さんも社長自ら1円単位の資金繰り表を3年先まで作成していまして、毎月必ず1日時間を取って更新しているというお話でした。うまく行っているから作ったのではありません。作って管理したからうまく行くようになったのです。今が悪い状態で不安を感じているのであれば今すぐに資金繰り表の作成に着手する事をおススメします。資金繰り表の作成方法はまた別の機会にお話しします。それでは。

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「消費税の支払いがきつい」
「消費税が高いから消費税率が上がると大変だ」
「うちの会社にお金が無いのは消費税のせいだ」
そう思っていませんか?

資金難は消費税が原因ではありません。
消費税は基本的に経費ではなく、 お客さんから預かった消費税を税務署に代わりに納めているだけなんです。
それって一体どういうこと?
消費税の仕組みをしっかり理解し、 本当の原因に気付いて会社を良くしていきましょう!

ぜひ動画でご覧ください。

⏩もくじ
00:00 オープニング
01:50 消費税の基礎的な仕組み
04:02 「消費税の支払いがきつい」その原因は?
05:51 具体的な数字の例
12:39 公式LINE登録で「経営者向けスペシャル動画3本」プレゼント!

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そもそも減価償却費って何?

減価償却費とは固定資産の取得に要した費用の全額をその年の費用とせず耐用年数に応じて配分しその期に相当する金額を費用に計上する為に使用する勘定科目です。例えば耐用年数10年の建物を1億円で購入した場合、購入金額の1億円は購入時に全額費用になるわけではなく1,000万円ずつ10年に分けて費用計上していく事になります。実はこの減価償却費は財務、資金繰りに与える影響が非常に大きい勘定科目という事をご存じでしょうか。

損益計算書上の損益と会社の金の動きが一致しないという事は財務に詳しい方はもちろんの事、数字が苦手な方でも恐らく気付いている事と思います。”会社に利益が出ているのに金が増えてない気がする”そんな風に考えた事がある方も多いと思います。

皆様お気づきの通り会計上の損益と現預金の増減は必ずしも一致しません、むしろ一致しないことがほとんどです。特に影響が大きい項目が3つありますがそのうちの1つが減価償却費です。減価償却費は会計上は費用になりますので、例えば1,000万円の減価償却費が計上された場合、会計上の利益は1,000万円少なくなります。ですが、減価償却費を計上しても金が出ていくわけではない為、キャッシュフローを考える場合には会計上の利益にプラスする事になります。

具体的な数字を例に説明すると例えば1年間の取引が現金売上1億円、減価償却費1億円しかない会社があったとします。会計上の利益はゼロになりますがキャッシュフローは減価償却費の1億円をプラスして1億円のプラスになります。この結果からも分かるとおり会計上の利益と金の流れ、つまりキャッシュフローは一致しないのです。

会社を継続・存続し続ける事は経営を行っていくうえで最も重要な事ですが、会社を継続・存続し続けるためには会社に金を残すという事が絶対的に必要になります。もちろん毎年利益を積み上げ続ける事も重要ですが、例え会計上黒字であっても会社は金が無くなれば倒産します。減価償却費はキャッシュフローを考える場合にはプラスに作用するものですが、逆にマイナスに作用するものもあります。

会計上の損益と現預金の増減の異なる要因のうち特に影響が大きい項目が3つあると言いましたが残りの2つは運転資金の増減と借入金の返済です。今日は詳細は割愛しますが、運転資金が増加すればキャッシュフローはマイナスになりますし、運転資金が減少するとキャッシュフローはプラスになります。また、借入金の返済については会計上は費用になりませんが、金は出ていきます。減価償却費とは逆の動きをするという事ですね。

現在コロナ融資で必要以上に借入をしている会社が非常に多くなっていますが、借入金はいずれ返済しなければならないものです。コロナ融資の返済がスタートすると途端に資金繰りがマイナスになってしまう、という状態にある会社、つまり倒産予備軍ともいえる状態になってしまっている会社が多く存在しており、実際に今後多くの中小企業が倒産することが予想されています。

そんな事にならないように予め資金繰り予定表を作成し金の流れを把握する事、もしキャッシュフローがマイナスになってしまうことが予想されるのであれば、どうやってプラスに持って行くか、それを検討・実行し、実際にキャシュフローをプラスにしていく事が必要となります。将来の資金繰りに不安を抱えているけどどうすればいいかわからないという方は早めにご相談いただければと思います。

資金繰りの事を考えた場合には減価償却費の金額は金が出ていくわけではないのでどれだけ大きな金額を計上してもキャッシュフローはマイナスにはなりませんが、会計上の利益は当然減ることになります。法人税法上は減価償却費は限度額の範囲内であれば任意償却が認められているので実は少なく計上する事や1円も計上しない事も認められた処理となります。この事を利用して金融機関などに提出する決算書の数字を良く見せるために、減価償却費を計上しない会社があります。

利益を多く見せるために減価償却費を計上しない、という選択肢はありか?

結論から言うと無しです。むしろ絶対にやらないでください。減価償却費を計上しなければその分会計上の利益は増えるので、金融機関に提出する決算書上の利益を少しでも多く見せようと考える会社があります。場合によっては顧問税理士にそのようなアドバイスを貰っているケースなどもありますが、これは完全に逆効果です。全く意味がありません。

金融機関もバカじゃないので減価償却費をちゃんと計上していないなんてことは決算書を見ればすぐにわかります。これは所謂粉飾決算と呼ばれるもので銀行を欺いて金を引き出そうとする詐欺的行為です。銀行の担当者は面と向かって粉飾決算ですよ、とは言いませんが、金を貸せるか否かの判断は減価償却費も加味した実態で判断していますし、この会社が銀行を欺こうとしていると判断されるのでむしろマイナスしかありません。少しでも利益を多く見せたい、という気持ちは理解できますが、数字をいじって多く見せかけるという事ではなく業績改善して本当に利益を増やさなければ意味がありません。

どんな会社でも利益を増やす事は可能です。ですがその為には経営者が数字と向き合い正しい現状把握を行って改善のためのあらゆる打ち手を検討し実行に移していく、それしかありません。そこに裏技はありません。金融機関が頭を下げて借りてください、とお願いしてくるような会社に成長していきたいものですね。

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会社が倒産する理由

皆さんが財務という言葉を聞いて思い浮かべることは何でしょうか?多くの中小企業経営者達さんが小難しそうであったり苦手意識を持っていたり、経理や税理士に任せてるから自分には関係ない。そんなイメージを持たれているのではないでしょうか。

財務という言葉には私は2つの意味があると考えています。1つは財務会計、所謂制度会計の事で、会社法や企業会計原則等に基づいて全ての会社行わなければならない会計帳簿の作成や決算処理を行うのに必要な会計の事です。こちらももの凄く大事なものなんですが、それ以上に重要なのが“財務”という2文字で表される言葉です。

財務とは端的に言うと資金繰りの管理の事ですがどこからお金を調達してどう運用するのかを決める事、つまり会社の未来を決定する事でまさに会社経営そのもので本来は絶対に社長がやらなければならない仕事です。にもかかわらず財務に明るい経営者は驚くほど少ないのが中小企業の現状です。

企業経営とは金を集めてきて、その金を運用して利益を出す事であり、経営者の仕事は金を集める事と使い道を決める事です。これが出来ていないという事であれば経営者としての役目を果たしていないと言っても過言ではありません。財務というものは決して経理や税理士に任せておけばいいという性質のものではないのです。

会社を経営するうえで最も大切な事は何か?

経営者の皆様にお伺いしたいのですが、会社を経営するうえで最も重要だと思う事はなんでしょうか?売上を増やす事でしょうか?利益を増やす事でしょうか?従業員を幸せにすることでしょうか?社会に素晴らしい価値を提供することでしょうか?

上記に記載したことも勿論とても大事な事ですが、会社経営するうえで最も重要な事に関しては私の中で明確な答えが1つあります。それは会社を継続・存続し続ける事です。多くの起業家、経営者の皆様が様々な目的を持たれていると思いますがその目的を果たすためにはまずもって会社が継続・存続し続けている必要があります。会社が生き残り続けていく事はその先の目的を達成するための前提条件です。

どんなに素晴らしい理念や目的を持っていたとしても会社が倒産してしまっては何も実現する事は出来ません。ですので、皆様の夢・目標を実現する為にまずは会社を継続・存続し生き残り続ける事がまずは一番重要な事になります。

では逆に会社が継続・存続できない状態、生き残り続けられない状態とはどういう事か?それは会社が倒産してしまう。という事です。会社が倒産してしまっては当然経営者の夢・目標を実現する事は出来ないのです。

では何故会社は倒産してしまうのか?

会社が倒産する原因、それは多くの場合資金ショートです。つまり金が無くなると会社は倒産してしまうのです。会社に金が無くなってしまえば、従業員の給与、仕入れ先への仕入れ代金の支払い、銀行への借入金の返済などあらゆる支払が出来なくなり結果として事業継続が出来なくなってしまい倒産という事になってしまうのです。

会社が倒産するとどうなるのか、中小企業は多くの場合経営者が会社の借金の連帯保証人になっているため、会社が倒産すると社長個人で会社の借金を背負うこととなりほとんどの場合は自己破産という事になります。自己破産をしてしまうと多くの方が周りからいなくなり最悪の場合一家離散という事にもなりかねません。

そんな事にならない為に会社の金は常にプラスになるようにしておかなければならないのです。注意が必要なのは金(キャッシュ)ベースで黒字にしなければならないという事です。どういうことか?と言うと会計上、損益計算書上の損益が黒字であったとしても金が無くなれば倒産してしまうのです。

会計上黒字なら金があるはずだろ!と思われた方、その考えは危険です。財務の事まるで分ってませんと言っているのと同じです。会計上利益を出していく事はもちろん重要なのですが、それが出来ているから必ずしも金が残るとは限らないのです。

実際東京商工リサーチによると、倒産企業の約5割は黒字企業、つまり黒字倒産であるというデータもあります。つまり利益を出せばそれでいいかと言うとそれだけではないのです。実際私が決算書を見させていただいた会計上は黒字という状態にある多くの会社が資金繰りはマイナスという状態に陥っていました。

その状態でそのまま経営を続けていくといずれ金が無くなって倒産、つまり黒字倒産という事になってしまうのです。実際皆様の経営はどうでしょうか?売上は増えてるのに、会計上利益が出て税金沢山取られているのに、なんか金が増えてる気がしない。そんな風に思われている方もいるのではないでしょうか。

その理由は財務について理解すれば明確にわかりますし、改善し、会社に金を残す事も当然出来るようになり資金繰りの不安もなくなり、本当にやりたい事、夢や目標の実現に近づけていく事が出来るようになります。財務について考えようともしない、なんとなく重要そうだけど勉強したくないから気付かないフリをし続けている。そんな状態では遅かれ早かれ経営が行き詰まる事は間違いありません。

いやいや、これまで10年20年それでもやってきたから大丈夫、そんな風におっしゃる方もいらっしゃいますが、これまでとこれからは違います。これまで何故財務、数字を見ずにやってこれたのか?それは銀行が金を貸してくれたから。という会社がかなり多いのが現実です。ですが今後はそうはいきません。多くの会社がコロナ融資を利用して借金が膨れ上がりとてもこれまでのようなやり方で返済できる状態ではなくなってしまっています。

そのような会社に銀行が今後も融資をし続けてくれるのか?答えはNoです。国の方針としてもう今後はただ金を出して延命するだけのような支援はしない。と言い切っているのです。なので借金ではなく本当の意味で、本質的な資金繰り改善を行わなければ生き残り続けていく事は出来ません。 本質的な改善は知識が無ければ出来ません、知識があっても改善するという意思を持っていなければ出来ないですし、意志があっても行動しなければ改善する事はありません。コロナ融資の返済は待ったなしでスタートしていきます。手許の金が本当になくなってしまい、今月、来月の支払いが出来ません、という状態からの改善はかなり困難です。まだ多少資金的余裕があるけど将来どうなるかわからない、という事であればそれは既に倒産への秒読みが始まっている状態ですので早めに改善に取り組んでいただければと思います。

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会社は赤字だけど役員報酬2000万円もらってます
家族旅行を接待交際費として経費計上してます
会員のゴルフクラブで週3プレーしてます
週末は温泉付き別荘に行きます
ランボルギーニ乗ってます

みたいな社長いませんか?

会社のお金を無駄遣いする社長

私は経営に関する数字のプロなので 数字に基づいた人格の話をします。

決算書を見れば社長の人格が分かる!

どこを見ると分かるでしょうか?

ぜひ動画でご確認ください!

⏩もくじ
00:00 オープニング
01:10 社長・経営者の人格
02:43 社長の無駄遣いをどうやって見分けるのか?
11:36 公式LINE登録で「経営者向けスペシャル動画3本」プレゼント!

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資金繰りが悪化しているのに売上を増やすな!

「いやいや、資金繰り悪化してるんだから売り上げ増やさなきゃだめじゃん」って思いますよね。

なぜ資金繰りが悪化したら売上を増やすな、と言うのか? この意味を考えてみてください!

資金繰り改善のために何か施策を打とう! と言ってもお金がなければ打てる施策もないわけです。

じゃあ、どんなことをやればすぐに改善できるのか? ぜひ動画でご確認ください!

⏩もくじ
00:00 オープニング
00:49 「資金繰り悪化したら売上増やすな!」ってなんそれ?
03:24 【図解】運転 資金とは?
04:54 コストカットするときの重要ポイント!
06:03 資金繰りが厳しい会社の究極の打ち手!
08:10 公式LINE登録で「経営者向けスペシャル動画3本」プレゼント!

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🌈経営者のための「合法的」節税セミナー https://setsuzei.hp.peraichi.com/

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会社は社長がすべて! 

当たり前のことだけど、再確認の意味を込めてこの動画を送ります!

成功するために、裏技や必殺技はありません。

愚直なまでの努力の積み重ねが必要なんです!

「成功する会社」と「人生うまくいく人」には、ある共通点があります。

人生にも置き換えられる話なので、経営者じゃない方もぜひ最後までご覧ください!

⏩もくじ
00:00 成功する会社・人生うまくいく人は●●思考です!
02:14 コロナに対応していく会社とじっと耐えている会社
04:17 成功に再現性はない
05:04 弊社が依頼を受けるかどうかの判断基準
06:53 弊社が提供する「MAS監査」とは?
10:59 上手くいってる社長がやっていること!
13:02 公式LINE登録で「経営者向けスペシャル動画3本」プレゼント!

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「無借金経営」と聞くと、みなさんはどういうイメージを抱きますか?

「よほど経営が上手くいってて資金も潤沢にあって長年やってきた会社なんだろう。」

そんな風に思われるかも知れませんが、中には「無理やり借金を返して無借金状態を作っている」ケースがあるんです。

これは同じ借金ゼロでも天と地との差があります。

一方、コロナ融資を受けている会社はどうでしょうか?

1億円借りたら今後返していかなければなりません。

ちゃんと返していけるのかという不安も残ります。

「無借金経営の会社」と「コロナ融資1億円受けてる会社」どちらが強いと言えるでしょうか?

公認会計士が解説します!

⏩もくじ
00:00 「無借金経営の会社」vs「コロナ融資1億円受けてる会社」
00:39 具体例で解説!
04:47 無理やり無借金状態をつくるケース
07:08 利益を積み上げて借金を減らしている経営者の特徴!
08:03 公式LINE登録でスペシャル動画3本プレゼント

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社長さんの中には
「決算書が出来てきても中は全く見ない」
「決算書のどこを見ればいいのか分からない」
「納税額だけ分かればいい」
なんて方も多いのではないでしょうか?

確かにお気持ちは分かりますが、経営を良くするためには必ず数字も見なければなりません。

決算書を見ると、いろいろなことが分かります!

例えば
埋蔵金が埋もれているかも!
これが高いと会社の安定性GOOD!
ここがマイナスだと厳しい‥

決算書のココを見るべし!

今回は、会社が存続するための大事な指標について解説しています!
決算書と計算機を用意してご覧ください!

⏩もくじ
00:00 オープニング
03:01 会社の埋蔵金って何?
04:46 倒産予備軍を判別する指標~その1~
07:11 倒産予備軍を判別する指標~その2~
10:28 倒産予備軍を判別する指標~その3~
13:31 まとめ~一番大切なのはこれ!~

🔰4/6コロナ融資の出口戦略セミナーin仙台商工会議所 https://ex-pa.jp/item/39139/s160645

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このまま行ったら1年持たない。 資金さえあれば稼げるのに…。

赤字で債務超過の中小企業が増えています。

にもかかわらず危機感がない社長さんが多いんです。

社長は、従業員だけでなく従業員の家族も養っているという責任があります。

会社が厳しいのに退職金準備してる場合じゃないですよ!

社長「数字は見ないようにしてる」←これ現実逃避です!

もはや国も銀行も助けてくれません。

「コロナが収束するまで借りたお金で耐える、じっと待っていれば何とかなる。」というのは間違いです。

今年6月には6割の会社でコロナ融資返済が始まります。

いま現実と向き合う時!

コロナ時代の生き残り戦略とは?

公認会計士がお答えします!

⏩もくじ
00:00 オープニング
01:05 コロナ前から中小企業が抱える問題点
02:30 コロナ融資、返済始まったらどうなる?
07:04 まとめ~生き残り戦略~

【関連動画】 コロナ前から抱える中小企業にお金が無い本当の理由→https://youtu.be/i9twlffJwiM

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