【前編】はこちらから↓
https://youtu.be/R8A0vLj1gIA

御社が記帳代行を依頼している顧問税理士は正しい会計処理をしているでしょうか?
この動画を基に月次試算表をチェックしてください。
今回紹介するポイントは最低でもやってもらいたいことです!

⏩もくじ
00:00 オープニング
01:10 チェックポイントを説明していきます
01:17 その① 発生主義or現金主義
04:47 その② 消費税の処理方法
06:47 その③ 在庫の棚卸
08:36 その④ 社会保険料の処理
09:59 その⑤ 労働保険料・固定資産税等の引当計上
10:51 その⑥ 年払い費用の引当計上
11:30 その⑦ 減価償却費の概算計上
12:16 その⑧ 賞与引当金の処理
12:47 その⑨ 退職給付引当金
13:31 その⑩ 売掛・買掛・未払金等の処理  

☆こちらの動画も参考にしてください
■記帳代行の丸投げで正しい数字が出てくることはありません!情報という武器を失うとどうなるのか
https://youtu.be/j8qjS0mkA0Q

■安いほど良いは間違いです、経営者と税理士が最高のパートナーになるために考えるべきこと
https://youtu.be/YUrO1zAGGy0

■上手くいく経営者は例外なく数字に強い!!簿記を学んで本物の成功を。
https://youtu.be/z-eVlyG7wZM

⭐️公式LINE https://lin.ee/XBVkLtS

退職金の原資って何?

中小企業の経営者の方で自身の退職金準備のために法人で保険の積み立てなどを行っている方も多いと思います。70歳まで積み立てて引退する際に3千万円貰い、引退後はこれまで行けなかった旅行に行ったり、などと夢を膨らませている事と思いますが、その退職金はホントに受け取ることが出来るのでしょうか?

いやいや、確定利回りの保険で積立をしていてちゃんと払込をすれば70歳の解約時には3千万円になるからそれを原資として貰えるよ、と考えているかもしれません。ちょっと財務に詳しい方、ちゃんと数字を読める方ならわかると思いますが、会社の金で積立をしたからと言ってその金を個人で受け取れるとは限りません。個人で積立をしている場合その積立の原資は通常個人の給与、つまり個人で稼いだ金の中から積み立てをしているので当然解約時に戻ってくる金も個人のものとして受け取ることが可能です。

法人で積立をしている場合もその原資が法人が稼いだ金、利益の中から積み立てを行っているのであれば解約時に退職金として受け取ることも可能だと思いますが、その原資がもし借金だとしたらどうでしょうか?保険を解約して仮に3千万円返戻金が戻ってきたとしてもその金でまずは借金を返済しなければならず、社長個人で受け取ることは出来ません。つまり、会社保険で積み立てるにしてもその源泉がどこからきている金なのかという事が重要という事です。

貸借対照表の資産の部にいくら金があったとしても積立金があったとしてもその調達源泉、つまり貸借対照表の右側が負債で構成されているのか純資産(自己資本)で構成されているのかで全く意味が異なってくるのです。過去利益を積み上げ続けて自己資本が潤沢にあるという状態であればその自己資本の範囲内で退職金を受け取る事は問題ないかもしれませんが、自己資本がほとんどなくほぼすべて負債で賄われているという状態では退職金を支給する事など出来ません。

銀行は社長に退職金を払うために金を貸してなどくれないのです。実際債務超過状態にもかかわらず保険で積立をして退職金を受け取ろうとしている経営者の方もいますが、もしそんな状態で退職金を受け取ったら会社はどうなるのでしょうか?後継者がいる場合、事業承継しようと考えている場合には後継者は社長の退職金含め多額の借金を背負った状態で事業を引き継ぐこととなります。そんな会社誰が継ぎたいと思うのでしょうか?会社が債務超過状態になっているという事は過去会社は1円たりとも稼いでいないという事です。1円も稼げない会社と多額の借金を背負っていくという覚悟を持っている後継者がどれだけいるのか、そもそもそんな会社を後継者に引き継がせる、自分の退職金分の借金まで後継者が返済しなければならない、そんな無責任な事が出来るのでしょうか。

数字が読めない経営者の方が無邪気に悪気なくそんなことを考えているケースがありますがとんでもない話です。後継者がそれでも引き継いでいく、という覚悟があればそこに甘えればいいのかもしれませんが、寝覚めが悪いですね。ちなみに後継者がいない、もう自分の代で会社を閉じようと考えている場合、この場合にはどうなるのかというと、当然退職金を受け取って悠々自適な生活なんてことは夢のまた夢です。会社が債務超過状態で会社が持っている資産や保険の解約返戻金を返済に充てなければならないのは当然としてそれでも借金返済できなければ自己破産するしかないかもしれません。

数字に弱いから、というのは経営者としても非常に弱いという事、大事な家族や従業員、その家族の生活を担っているという自覚を持ち責任ある経営を行っていきたいものです。数字に強くなれば会社としてちゃんと利益を出す事も出来るようになりますし、ちゃんと利益を出して内部留保(自己資本)を積み上げていけば功績に見合った退職金を受け取ることも出来るでしょうし儲かる会社であれば継ぎたい後継者も沢山出てくるはずです。儲かってない会社を継ぎたい人はいません。数字に強い本物の経営者となり誰もが継ぎたい会社に成長させていきましょう。

【YouTubeショート動画】 
お金にまつわる情報やトリビアを発信中!
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その退職金、本当にもらえますか?!

保険で積み立てしているから大丈夫。純資産が積み上がっているから大丈夫。

ところが、ふたを開けて実態を見てみたら債務超過〇〇億円。。
借金を返したら退職金にするお金が無くなってしまった。なんてことも。

実態ベースで見たときにちゃんと払える余力があるのか。

退職金をもらいたいなら事前準備をしっかり行い、引退後の生活に備えましょう!

⏩もくじ
00:00 オープニング
01:12 この状態では退職金もらえません
08:08 帳簿上は資産があるににもらえないパターンも
11:45 公式LINE登録で「経営者向けスペシャル動画3本」プレゼント!

⭐️公式LINE  https://line.me/R/ti/p/@854agwjl

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会社は赤字だけど役員報酬2000万円もらってます
家族旅行を接待交際費として経費計上してます
会員のゴルフクラブで週3プレーしてます
週末は温泉付き別荘に行きます
ランボルギーニ乗ってます

みたいな社長いませんか?

会社のお金を無駄遣いする社長

私は経営に関する数字のプロなので 数字に基づいた人格の話をします。

決算書を見れば社長の人格が分かる!

どこを見ると分かるでしょうか?

ぜひ動画でご確認ください!

⏩もくじ
00:00 オープニング
01:10 社長・経営者の人格
02:43 社長の無駄遣いをどうやって見分けるのか?
11:36 公式LINE登録で「経営者向けスペシャル動画3本」プレゼント!

⭐️公式LINE https://lin.ee/XBVkLtS

🌈経営者のための「合法的」節税セミナー https://setsuzei.hp.peraichi.com

このまま行ったら1年持たない。 資金さえあれば稼げるのに…。

赤字で債務超過の中小企業が増えています。

にもかかわらず危機感がない社長さんが多いんです。

社長は、従業員だけでなく従業員の家族も養っているという責任があります。

会社が厳しいのに退職金準備してる場合じゃないですよ!

社長「数字は見ないようにしてる」←これ現実逃避です!

もはや国も銀行も助けてくれません。

「コロナが収束するまで借りたお金で耐える、じっと待っていれば何とかなる。」というのは間違いです。

今年6月には6割の会社でコロナ融資返済が始まります。

いま現実と向き合う時!

コロナ時代の生き残り戦略とは?

公認会計士がお答えします!

⏩もくじ
00:00 オープニング
01:05 コロナ前から中小企業が抱える問題点
02:30 コロナ融資、返済始まったらどうなる?
07:04 まとめ~生き残り戦略~

【関連動画】 コロナ前から抱える中小企業にお金が無い本当の理由→https://youtu.be/i9twlffJwiM

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