2026.04.06

【要注意】新リース会計で融資評価が変わる可能性。中小企業は気をつけないとあらゆる面で不利になります

経営者の皆様、「新リース会計」という言葉を耳にしたことはありますか? 「うちは中小企業だから関係ない」「ただのレンタルと同じでしょう?」 もしそう思われているなら、数年後、貴社の財務評価が思いもよらない形で急落してしまうかもしれません。

2027年4月から適用予定の新ルールでは、これまで費用として処理できていたコピー機や車両などのリース取引が、原則として「資産」と「負債」の両方に計上(オンバランス化)されることになります。

つまり、見た目上の負債が一気に増え、自己資本比率などの指標が悪化して見える可能性があるのです。

「銀行の格付けにどう響くのか?」 「中小企業でも例外なく対応が必要なのか?」

今回の動画では、1万社以上の黒字経営を指導してきた「魂の経営」実践者が、新リース会計の正体と経営者が取るべき対策を徹底解説します。

知らないうちに「実態の借金を隠している」と銀行から見なされないために。 今のうちに正しい知識を身につけ、変化に強い財務体質を築きましょう。


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この記事を監修した人
市ノ澤 翔

市ノ澤 翔

財務コンサルタント 経営者向けセミナー講師 YouTuber

Monolith Partners代表、株式会社リーベルタッド 代表取締役、一般社団法人IAM 代表理事。
公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。
在職中に株式会社リーベルタッドを創業。
その後独立しMonolith Partnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。
経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。