会計事務所は唯一の経営者の相談相手?

経営者は孤独、という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
実は多くの経営者が感じている事ですが経営者が経営について相談できる相手はほとんどいません。孤独とは言っても経営者仲間や友達はいますし従業員、家族もいる方も多いでしょう。ですが、経営について本気で相談できる相手はどれだけいるでしょうか?

実際中小企業庁が経営者の方にアンケートを取った結果が公表されているのですが、経営について定期的に相談できる相手がいる、と回答した方が全体の35%つまり経営について相談している経営者は3分の1しかおりません。では経営の相談をしていると回答した3分の1の方は誰に相談しているのか?その回答を見ると約7割が顧問税理士や会計事務所と回答をしているのです。

この結果についてどう思いますか?
相談なんてする必要ないという方もいるでしょう。若しくは税理士に相談できているのであれば問題ないという方もいるかもしれません。果たして本当にそうなのでしょうか?

企業の生存率というデータをご存じでしょうか、ネットで検索すると出てきますが、一般的に会社の生存率は10年で6.3%、20年だと0.4%と言われていてほとんどの会社がすぐに倒産してしまう、というのが現状なのです。皆様の周りにも開業してすぐに廃業してしまった会社やお店が沢山あると思います。それほど経営というのは難しいのです。

にもかかわらず経営についてちゃんと勉強してから経営者になった方がどれほどいるのか?ほとんどいないと思います。その結果が生存率という数字になって表れています。経営について勉強しない、相談する相手もいない、相談しても・・・という事ではそりゃうまく行かないよね、当然の結果だよね。という事が実際に起こっている事です。数字何て見なくても感覚でやって何とかなる、売上さえ増やせば何とかなるんだ。そんな考えで継続出来るほど経営は甘いものではありません。

リスクとリターンという言葉を聞いたことがある方は多いと思います。基本的にはローリスクならローリターン、ハイリスクならハイリターン、リスクを取らなければ大きなリターンは得られないという事なんですが、では投資の中で最もリスクの高いものは何だと思いますか?それは事業投資です。つまり事業経営を行うという事は大きなリターンが狙える一方でそれだけリスクも大きいのです。

それだけ大きなリスクを負っているにもかかわらず数字の管理も自分でせずという事ではうまく行くはずがありません。それでは投資とは言えずほとんどギャンブルを行っているのと一緒です。リスクをゼロにすることは出来ませんが知識があればリスクを抑えることは出来るのです。社長自身が経営についてがっつり勉強するというのは実際には時間の制約などもあるので難しいと思います。ではどうすればいいのか?

実際うまく行っている経営者の多くはメンターやコーチ、コンサルなど経営について相談できる相手を雇っていたり、必要な時に常に相談が出来る状態を作っているのです。では先ほどのアンケート結果を思い出してください。

税理士・会計事務所は経営の相談相手としてふさわしいのか?

ふさわしい場合もあるしふさわしくない場合もある、というのが回答になりますが、一口に税理士や会計事務所と言っても提供しているサービスの中身は全く異なっているからです。

会計事務所なんてどこに頼んでも一緒なんだからとにかく安い所がいい、そんな選び方をしていませんか?経営に関するアドバイスをくれる相手、会社を継続・存続させ続けるために必要な知識を持っているプロフェッショナルを選ぶのにとにかく安い方がいい、なんてことがあるはずがありません。

あらゆる商品・サービスに共通する事ですが、安かろう悪かろうというのは当たり前の話で税理士業界も例外ではありません。実際脱税ほう助などの事件を起こして懲戒処分になっている税理士なども毎年かなりの数発生していて、なんでもかんでもやってくれる、税金もうまい事ちょろまかしてくれる。そんな税理士がいい税理士なはずがありません。

もし脱税事件などを起こしてしまうと社長の社会的地位は地に落ちることになります。場合によっては二度と浮上出来ない事も多くあります。単価が安く何でもやりますよ、という事務所は平気でそのような提案をしてくるのでそれが当たり前なんだ、と勘違いしてしまう経営者さんもいらっしゃいますが、そんなことは当然なく脱税は犯罪ですし、数字をいじって実態と異なる都合のいい数字を作るなんてことは許されない事なのです。

対税務署もそうですし銀行から取引を打ち切られてしまう可能性もあります。認められた方法の範囲内で有利な選択をしていく、という事は当然ありますが、実態関係なく数字だけをいじって良く見せる、悪く見せるなんてことをしてしまうと後々矛盾が生じていずれ限界がきて全てが露呈し最悪の場合は廃業に追い込まれてしまう事もあります。

ではどうやっていい税理士、会計事務所を見分ければいいのか、その為には社長自身が判断するに足る最低限の知識を身に付ける必要がありますし、もっとわかりやすい指標として顧問料の単価もあります。月3万円以下などの激安の顧問料で会計処理もします、決算処理もします、会計相談、税務相談なんでも受け付けます、経営についてのアドバイスも行い会社の成長を本気で支援します。なんてことが出来るはずがありません。

単価が安い事務所に限って何でもやりますというスタンスを取っていることが多いです。実際契約してみるとわかりますが最初に期待していたようなことは何一つ行われず、資格も持っていない知識もない担当者が来て書類のやり取りをするだけ、そんな事が実際には非常に多いです。その結果税理士への不満の第1位として何のアドバイスもないというのが上がってくるのですがそれは当然のことです。

税理士事務所は労働集約型の産業なので売上の単価を下げると1社あたりにかけられる時間はどんどん減っていき内容の薄い付加価値の低いサービスしか提供できなくなってしまうのです。月3万円の顧問先を20社担当した所で売上で60万円にしかなりません、なので格安事務所が利益を出すためにはとにかく件数を増やして少ない人数でこなしていく事が必要になってきます。

Twitterなどで税理士や税理士事務所の職員をフォローして呟きを見ていると良くわかりますが本当にひどい話だらけです。長時間残業や土日出勤は当たり前で労働環境がめちゃくちゃ悪くモチベーションも下がりきっているという方が多く見受けられます。むしろTwitterで投稿をしている方はマシな部類で前の事務所はもっとひどかったという意見や、他の会計事務所から引き継いだらめちゃくちゃでした、という事が多くの現場で実際に起こってしまっているのです。

業務で付加価値を上げるなどの差別化をせず安易に価格勝負で顧客を獲得しようとすると結果としてそのような状態になってしまいます。なので、税理士、会計事務所を選ぶという場合にはどのようなスタンスでやっているのか、どんなサービスを提供してくれるのか、という事を事細かに確認して自分の考え方と会う、この事務所と付き合っていけば成長させてくれそうだなと思えるような方と組んでいっていただければと思います。

「うちに任せておいてくれればなんでもかんでもうまくやっとくんで大丈夫ですよ、社長は現場の事だけ売上を上げる事だけ考えて下さい。」こんなことを言われたら危ないと思って間違いありません。経営するのは社長自身です。社長が頑張らなくても任せておけば会社が良くなっていくなんて事は有り得ません。経営はハイリスクなのです。やれることは全てやる、これぐらいの覚悟を持って取り組まなければいい状態を実現することなんてできません。

ちなみにうちの事務所はどんな考え方で企業のサポートを行っているのか、と言うとこれまで申し上げてきた通りではありますが経営者の夢・目標を実現していくため、経営計画の策定から計画実現の為のアクションプラン(行動計画)の構築、アクションプランを実施した結果の検証、そしてアクションプランの改善、この繰り返しを毎月毎月適時適切な月次決算結果をもとにやり続けていきます。

これをやり続けて会社が良くならないはずがない、という事を愚直にやり続けられる体制の構築し実際にこのサイクルを高速で回していく事をサポートしています。顧問料の単価も当然安くはありません。月額税抜きで最低でも15万円(相場と比較すると5倍~10倍以上)という金額ですが、当然金額以上の成果も出るのでどんどん顧問先が増え続けている状況です。
(本物の中小企業支援者として一緒に働いてくれる公認会計士、税理士の方大募集中です)

単価3万円の顧問先を20件担当しても売上60万円、単価15万円の顧問先なら担当たったの5件でも75万円当然1社にかけられる時間は全く違いますし経営相談を受けたり経営のアドバイスをするためには深いかかわりが必要不可欠なのです。書類のやり取りだけで会社を良くできるはずがありません。顧問先企業の出す結果も段違いに良くなっていきます。

これから先10年、20年経営を続けていくと考えた場合、10年後20年後の会社がどうなっていくのかそれを想像していただくと誰と付き合っていくべきかというのは明白だと思います。今回は現役公認会計士、税理士として業界内部の話に踏み込んでいきました。こういう裏側をバラしてしまうと一部の同業者からの恨みつらみ妬み嫉みひがみの罵詈雑言が届くのですが関係ありません。1社でも多くの経営者の方にこの声が届いて、経営を良くするきっかけになりますと幸いです。一緒に夢・目標を実現していきましょう。

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モノリスパートナーズでは、一緒に高見を目指す仲間を募集しています。
ビジョンに共感していただける方のご応募を心よりお待ちしております。

⏩もくじ
00:00 緊急!仕事仲間を“募集”します!
01:24 どのような人に来てもらいたいか
03:05 労働環境、給与面について
06:46 会計事務所の収益構造・顧問税理士の選び方
09:45 今の現状
12:00 将来のビジョン

⭐️公式LINE  https://line.me/R/ti/p/@854agwjl

🌈経営者のための「合法的」節税セミナー https://setsuzei.hp.peraichi.com

今回は「多くの会社が決算対策で勘違いしていること」をテーマにお送りします。

・売上を架空計上していませんか?
・来期の売上を今期に入れていませんか?
・決算書を複数作っていたりしませんか?
・決算書を良く見せるために減価償却費を減らしていませんか?

「会計事務所にそうしろと言われたから…」と、悪いことと知らずに粉飾決算しちゃってるケースもあります。

中には「粉飾しても誰に迷惑かけるわけじゃない、何か悪いんだ?」と真顔でおっしゃる社長さんもいます。

粉飾は脱税です。脱税は犯罪です。

粉飾決算=脱税の責任を負うのは、社長さんあなたです!

社長自身も知識を持っておかないと自分の会社を守れません。

誤った道へ進まないよう今一度立ち止まって考えてみてください!

内容盛りだくさんなので、何回も繰り返して見てくださいね!

⏩もくじ
00:00 オープニング
02:16 ダメな決算対策その1脱税
05:21 ダメな決算対策その2節税
10:22 ダメな決算対策その3粉飾

【関連動画】
 4年落ちのベンツは節税になりません→https://youtu.be/c-XYLd88t_o
 節税保険は1円の節税にもなりません→https://youtu.be/oPfI-Pyu75c

コロナ禍でもレクサスが爆売れしているのをご存知でしょうか?

トヨタの売上高も過去最高となっています。

しかし、なぜ「いま高級車が売れる」のでしょうか?

そんなにお金が余っているのでしょうか?

公認会計士・税理士市ノ澤がその理由を教えます!

⏩もくじ
オープニング~レクサス売上絶好調!トヨタ過去最高益の理由~
中小企業の支援になっていないヤバイ状況
なぜ借金で無駄遣いするんですか?
「社長やばいです!今年利益こんなに出ちゃいます!」
自己資本比率が低い会社は〇〇〇〇がストップする!

ぜひご覧ください!

社長からよく聞くセリフ
「税理士に任せてあるから大丈夫!」

何が大丈夫なんでしょう!?

税理士が勝手に会社を良くしてくれることはありません。

会社を変えるのは社長さん自身です。

なぜ決算書を見る必要があるのか?公認会計士・税理士市ノ澤が解説します!

2021年最後の動画、ぜひご覧ください!→https://youtu.be/dm8FLTpRTcs

それではみなさま良いお年を!

YouTube動画をアップしました!

コロナ融資を使った会社は気を付けてください!融資といってもあくまで借金なので経営改善をしないと、借金で借金を返すことになってしまいます。そうならないために公認会計士市ノ澤が会社を良くするための肝をお伝えします!

ぜひご覧ください!

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